大学生の頃にお付き合いをしていた男性がいました。
同じキャンパスの中で知り合って、恋人同士になったのですけれど、やっぱり年齢が同じだったこともあったから、セックスは上手くいかなかったのです。
このぐらいの年齢の男性って、本当にやりたい盛りと言うこともあると思うのですが、余りにも強引だったのです。
あれは彼が生活をしている一人暮らしのアパートに遊びに行ったときの事だったんです。
そこで一緒にお茶を飲みながら話をしている時に、無理矢理襲ってきて挿入をしてくるのです。
だって前戯とか全くないし、こんなのレイプみたいな感じで凄く怖くなっちゃって、無理矢理挿れられて痛くてしかたがなくて…それで夢中で彼を引き離してアパートを後にしてしまったのです。
もちろんその後、彼とお付き合いなんて考えられなくて別れてしまいました。
その時の痛さと怖さですっかりとトラウマになってしまったのです。
でも気持ちが良くなりたいという考えは持ち続けていたし、だからオナニーを毎日のように繰り返していました。
もっと激しく快楽を味わってみたい、そんな気持ちと反するように怖いという気持ちが湧き出してしまって、その後、男性と上手にお付き合いをすることが出来ませんでした。
就職してからも、やっぱり経験をすることが出来ないままで、オナニーを繰り返すばかりの人生。
気持ちよくなりたいと思うのですが、やっぱり本場ありだと無理だって感じです。
でも男性にオマンコを舐めて貰ったら、どんなに気持ちよくなっていくんだろうって考えてしまっていました。
もちろん男性のオチンチンだって舐めてみたいという気持ちもあるし、葛藤するばかりの人生なんです。
本番無しの関係なんて、世の中存在しているのかどうかは分りませんが、それがわたしの理想だったのです。